(5)講師資格CTT+合格実績

 狭義の研修とは、社内講師が「スライド作成」「話すこと」のみに焦点を当てた研修のことです。反対に、広義の研修とは、受講者が研修内容を理解し、現場で実践し、自分で知見を得ることまでを見据えて実施した研修のことです。広義の研修を目指すことによって、社内において研修や社内講師が価値あるものと認識されるようになります。弊社では次のサービスでそのご支援をいたします。

▼①組織内講師によるシンプルな研修実施

 外部講師のうまいやり方を見て、幻想を抱いてはいけません。外部講師と経験値が異なる社内講師は、あなたがよく知っている「受講者の状況」をイメージし、「その受講者がやった方がいいこと」「理解させ、イメージしてもらうこと」を目標にしましょう。

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 ●講師資格CTT+取得支援研修

  第三者機関の講師資格(知識テスト・実技テスト)の取得を支援するためのサービスです。講師資格の取得を目標して、「研修準備-研修実施-研修評価」における基本を学ぶ研修です。講師未経験者から、ベテラン講師まで幅広い方々にチャレンジいただけます。

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 ●組織内講師・実践支援研修<基本>

 (資格取得なし)

 上記の「講師資格CTT+取得支援研修」とほぼ同内容で、資格取得をしない研修です。「研修準備-研修実施-研修評価」における基本を学ぶことができます。

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 ●組織内講師・個人支援サービス

 あなたが予定している研修を個人ディスカッションで支援するサービスです。「研修企画から研修準備、研修実施、研修報告」全体を支援します。

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●補足

 *弊社では、合格実績数130名以上の「講師資格CTT+取得支援研修」を一番にお勧めいたします。

 CompTIA 認定資格は、165 以上の国と地域で配信され、グローバルスキルスタンダードとして高く認知されている認定資格です。CompTIA 認定資格を取得することで、日本国内だけではなく、世界中でスキルを証明できます。
 CTT+は、インストラクターをはじめ、人事 / 教育部門、管理職や高等教育機関に従事する人のプレゼンスキル、コミュニケーションスキルを問う「人と向き合う業務」に必要な” 実務能力 ”を評価する認定資格です。

▼②受講者側からの意識的な能力開発

 研修は、組織内講師からの働きかけだけではなく、受講者側からも働きかけることで、非常によい研修になります。具体的には、受講者が「能力開発意識」を持って研修を受講するということです。(右図ご参照)

 サービスメニュー サービス内容 
 セルフデベロップメント研修

  社員に「能力開発意識」を持たせる研修です。この能力開発意識を持つことによって、研修後のみならず、指導後、ご自身の気づき後にも役に立ちます。

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▼③組織的な能力開発事例の共有

 受講者が記述する「研修アンケート」は一般的ですが、受講者が記述する「能力開発事例」は社内にあまりありません。ここでは、組織的に「能力開発事例」を蓄積することで、研修とは別に、能力開発が進む環境を作ります。

 サービスメニュー サービス内容 
●能力開発事例データベース構築支援

  能力開発事例をデータベースに蓄積するによって、研修担当者の方が受講者の能力開発状況をより深く知ることができます。また、各受講者がデータベースの第三者の参考例を見ることによって、個々の能力開発ニーズに応えられる可能もあります。

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●能力開発事例ラーニング研修

 「事例データベース」の使い方、「事例データベース」を見た後の活用の仕方を学ぶ研修です。この研修によって、社員に現場での自発的な能力開発を促すことができます。

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