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【サービス】トレーナーデベロップメント研修


概要

 この研修は、研修スライドを作成し、講師の基本的な言動を練習した上で、具体的な演習(20分間研修)を3日間で行う研修です。実践型の研修なので、講師における3つの領域「準備スキル領域-実践スキル領域-評価スキル領域」をより具体的に理解することができます。


対象者

 この研修は次のような方々を受講対象者として想定しております。

・社内講師に自信が持てない

・以前に座学中心のインストラクター研修を受講したが、練習不足の方

・インストラクター研修の受講や講師経験はあるが、研修講師について学び直したい


進め方1

 研修全体は3日間です。1日目のスライド作成、2日目の言動練習を経て、3日目の「20分間研修の実演(ビデオ撮影)」まで実施します。


  • 1日目:<ステップ1>研修スライドの作成を練習する研修
  • 「20分間研修」のパワーポイントスライドを所定の「研修の基本構造」に沿って作成します。この「研修の基本構造」によって、現在の研修スライドを見直すことができます。
  1. 広義の研修実施/狭義の研修実施
  2. 研修後における受講者の理想的なゴール
  3. 受講者の意欲に影響を与える研修概要
  4. 受講者把握をすると研修準備や実施が楽になる
  5. 研修設計はラフデザインとスライドデザインで分ける
  6. 「研修の基本構造」(5要素)で20分間研修を作る
  7. 20分間研修を作ると研修準備の本質が見えてくる
  • この研修は1日間です。ラフデザイン(シートへの記述)→スライドデザイン(パワーポイント)と進めていきます。後半でノートパソコンを使いますので、お持ちください。

 



  • 2日目:<ステップ2>講師の基本動作を練習する研修
  • 講師スキルである「受講者の理解を促す5つポイント」を具体的に練習します。ポイント解説→実践(ビデオ撮影)→ビデオ観察の繰り返しによって、受講者から見たあなた自身を十分に把握していただきます。
  1. 現状のあなたは受講者にどう見えているか
  2. 駆け出しの講師に多い体の揺れと口癖
  3. 講師が普通に話すと受講者から自信がないと見られる
  4. 受講者全体を見ていても自信がないと見られる
  5. 講師から適度に問いかけられた受講者は理解度が高い
  6. 演台をどかした方がよいのはなぜか?


  • 3日目:<ステップ3>研修実施と振返りを練習する研修
  • 「20分間研修」を1シーンビデオ撮影します。受講者人数については4名以上になるように弊社が手配いたします。その後、撮影したビデオファイルをお渡ししますので、ご自身の姿を観察していただきます。
  1. 20分間研修の事前チェック
  2. 20分間研修の実施/フィードバック(1シーン撮影します)
  3. 自分の研修のビデオ観察
  4. 「研修準備ー研修実施ー評価」における自分なりのポイント定義


その他

*1:実践型の研修により、研修の定員は2名といたします。1名様から実施いたします。

*2:2日目と3日目の間隔は、20分間研修の準備をしていただくため、1~3週間程度空けております。


日程・場所、価格など