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【サービス】セルフデベロップメント研修



概要

【背景】

 残業規制、有給消化、育児休暇など、社員の業務時間の制約は、より厳しくなっています。そのような状況で、研修をいままで以上に受講するスタンスは現実的ではありません。したがって、研修に大きく依存しなくても、あなた自身の成長が自発的に進む考え方・手法が望まれています。

 

【研修概要】

 この研修は、社員であるあなたが自己開発(手法)を学ぶ研修です。この自己開発(手法)によって、社内研修を多く受講することなく、あなた自身が「自分の業務」から学び続け、最終的に充実感や満足感を持つことを目指します。

 



対象者

 対象者は次の方を想定しています。

 

1)(自分に満足できる状態で長く勤めたいと考えている)新入社員・若手社員

2)(適切な指導をしたいと考えている)指導者・OJTリーダー

3)(入社10年以上で自分の伸び悩みを自覚している)社員

4)(「成長」ということにご関心がある)人事部担当者・研修部担当者


進め方

 次の進め方(9:30~17:30などの時間)で実施いたします。


セルフデベロップメント研修
1日間(9:30~17:30)
  • (1)オリエンテーション
     昨今の著名人が見出した要点を参考に、自分が見聞きしたことをクラスメンバーで共有します。
  • (2)ワーク
     簡単な折り紙のワーク(カエル飛ばし)で、遠くまで飛ばす要点を見出していただきます。
  • (3)自分への成長支援
     「成長」および「自分への成長支援」について解説し、練習します。
  • (4)社員にとって必要な2つのバランス
     社員にとって必要な2つのバランス「自分への成長支援」と「組織への貢献」を解説します。
  • (5)「組織への貢献」チェック
     
    「組織への貢献」(業務遂行、意思疎通、改良改善)について、チェックシートでチェックします。
  • (6)自分への成長支援
     練習1~3:ケースを通じて、「自分への成長支援」の方法を練習します。
  • (7)あなたの成長について
     いままでの自分を振返り、自分の成長について考えてみましょう。
  • (8)今後の活動案内
    自分が業務を通じて見出したことの蓄積:研修のやりっぱなしにならないように、今後の行動について案内をいたします。

その他

*1:担当講師=佐野たけひろ:フェイスブックページ

*2:研修の詳細はPDF資料がございます。:PDF資料

*3:3カ月後に「セルフデベロップメント研修・フォロー」を実施し、受講者同士の知見を共有すると、さらに効果的です。

 



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