社内講師に役立つ

講師資格に

チャレンジしてみませんか?

 あなたがこの講師資格に挑戦することによって、受講者の理解をより促し、
社内講師として大きな自信が持てるようになります。

 具体的にはこのような資格です

(資格団体名)

 CompTIA 認定資格は、165 以上の国と地域で配信され、グローバルスキルスタンダードとして高く認知されている認定資格です。CompTIA 認定資格を取得することで、日本国内だけではなく、世界中でスキルを証明できます。
 *CompTIA:the Computing Technology Industry Association

(資格名)

 CTT+は、インストラクターをはじめ、人事 / 教育部門、管理職や高等教育機関に従事する人のプレゼンスキル、コミュニケーションスキルを問う「人と向き合う業務」に必要な” 実務能力 ”を評価する認定資格です。
 *CTT+(シーティーティープラス):「Certified Technical Trainer 」の略称です。

 いままでこのような方々が

取得しています

●企業内における次のような組織内講師

 ・社内講師の未経験の方

 ・いままで我流で社内講師をしていた方

 ・インストラクター研修や講師の経験はあるけども、
   研修講師について学び直したい

この講師資格にチャレンジした人は、
社内講師をより円滑に行えるようになります

●社内講師を円滑に行うとは

(1)研修準備:受講者がわかりやすい研修スライド作成ができる

(×)よくありがなことは、自分の話たいことを忘れないように、スライドに多くの情報を盛り込んでしまうことです。
(○)理想は、受講者にとって最低限必要な情報を、受講者の理解しやすい順序で情報を伝えることです。

 (2)研修実施:受講者が納得する進め方で、講師スキルが発揮できる

(×)よくありがなことは、スライドにある情報を、一方的にまくしたてて伝えてしまうことです。
(○)理想は、講師が受講者をよく見て、適度に問いかけながら、受講者に考えさせて情報を伝えることです。

(3)研修評価:受講者の様子を観察し、研修を評価できる

(×)よくありがなことは、講師(自分)が研修アンケートを見て満足してしまうことです。
(○)理想は、研修目標達成度と、今回の受講者のために工夫した点がどうだったかを事実ベースで評価できることです。

なぜ、社内講師を円滑に
行えるようになるのでしょうか?

 その理由は、「体系的な講師スキル」がベースにあるからです。

12の講師スキル


*クリックすると画像が大きくなります。


 この講師スキルは「準備領域-実施領域-評価領域」の3領域となっています。それらの3領域がさらに細分化されて「12の講師スキル」として体系化されています。

各スキルごとに「好ましい行動概要」「よくありがちなこと」を記述してありますので、あなたがどっちよりかを振返ってみましょう。

「体系的な講師スキル」をベースに
この講師資格には

2つのテストがあります

知識テスト(CBT)

 知識テスト(CBT)とは、「研修準備-研修実施-研修評価」に関する知識を問うテストです。
 このテストでは、所定の試験会場に赴き、試験を受けます。「12の講師スキル」をベースにした問題が出題され、90分間で95問を解きます。655点以上が合格となります。

*CBT:Computer Based Test:知識テストの略称

*知識テスト(CBT)は、所定のサイトにて予約をすればいつでも受験できます。

実技テスト(PBT)

 実技テスト(PBT)とは、「研修準備-研修実施-研修評価」に関する技術を問うテストです。
 このテストでは、研修のビデオファイルおよびレポート提出の上、審査されます。12の講師スキルが各1~4点で評価され、48点中、36点以上で合格となります。

*PBT: Performance Based Test:実技テストの略称

*実技テスト(PBT)は、必要書類が整えば、いつもでも資格団体に提出できます。


 ご安心ください。

 弊社では、2019年4月時点で、
130名以上の合格者を支援してきました。

合格者からこのようなお声も

届いています

 『実施前~実施後に至るまでの全てのプロセスにおいて、
受講者中心を最優先にする事が重要である
という事がよくわかりました。』 

受講者からの合格体験記

(画像をクリックしてください。合格体験記がご覧いただけます。資格の温度感がつかめます。)

Aさん

Bさん

Cさん

Dさん

Eさん


講師資格を取得し、社内講師として自信が持てる理由。
私たちが、ここまで徹底して支援するからです

実技テスト(PBT)対策


研修スライド作成

●受験条件である「20分間研修」のパワーポイントスライドを所定の「研修の基本構造」に沿って作成します。この「研修の基本構造」は実際の研修でも活用することができます。

講師の言動練習

●「20分間研修」を進めるための講師スキルを具体的に練習します。ビデオ撮影→ビデオ観察の繰り返しによって、受講者から見たあなたを十分に把握していただきます。

レポート添削

●受験条件である「レポート」の添削をいたします。ビデオ撮影前後の2回の添削によって、第三者(採点委員)から見てわかりやすくなる記述をご案内します。

ビデオ撮影支援

●受験条件である「20分間研修」をビデオ撮影します。その研修には、受講者が5人以上いないと自動的に不合格になりますので、受講者人数については弊社が支援します。


↓(全体の進め方および研修単体の進め方に関しては、PDF資料をご用意しております。詳しくは末尾をご覧ください。)

知識テスト(CBT)対策


学習指針

●知識テストは、右の2つ(⑥・⑦)のツールを活用し、約1ヶ月間の個人学習をお願いしております。その個人学習における学習方法を案内した「学習指針」をお渡しします。


CBT対策テキスト

●CBT対策テキストは、書籍「組織内研修の極意」(翔泳社)を使っております。12のスキルごとに整理されていますので、わかりやすく学習できます。

WEB問題集

●テキストに加え、約300問の類似問題が入ったWEB問題集をご用意しています。1ヶ月間のライセンス期間がありますので、日々短時間の学習で試験感覚がつかめます。


私が講師資格にチャレンジしたきっかけは・・・。

▼はじめに
 エイチ・アール・ディー研究所、講師支援コンサルタントの佐野雄大と申します。2010年から講師資格CTT+取得支援研修をはじめ、130名以上(2019年4月現在)の方々を支援いたしました。

 2007年ごろ、私が営業担当者向けの営業システムの講師をやっていた経験談をお話しします。
▼「12の講師スキル」から受けた大きな衝撃
 ある人からの紹介でしたが、この講師資格にある「12の講師スキル」をはじめて見たとき、大きな衝撃を受けました。
 なぜなら、自分は、「研修準備-研修実施-研修評価」の中の、「研修実施」のファシリテーションのみに非常にこだわって研修をやっていたからです。
 全体については、わかっているつもりで、「研修準備」における受講者把握や、「研修評価」における自己判断評価をなんとなくあいまいにやっていたのです。
▼研修実施で苦労した時期の価値ある経験
 実際、営業システムの案内をしても、営業担当者全員に使ってもらえない期間が続いていました。そこで、この講師資格の受験を通じて、「研修準備-研修実施-研修評価」を意識的に繰り返して、営業システムの研修を各企業で繰り返しました。
 その結果、ある時期から受講者が快く理解しくれるようになって、営業システムをどんどん使ってくれるようになったのです。「研修→現場で受講者が動く」
それは非常に価値ある経験でした。
▼研修を通じて受講者が動くためには?
 改めて感じたことは、研修を通じて受講者が動くためには、「研修準備-研修実施-研修評価」全体の取組みが重要であるということです。当たり前のことですが、私はこの経験を通じて、「12の講師スキル」の価値を深く理解したのです。
▼最後に
 そして、その感動した思いをもとに、今こうしてあなたに、講師資格CTT+取得の担当講師として、ご案内をしています。

 この講師資格CTT+はきっかけにすぎません。重要なのは、将来的にあなたが「よい研修経験」を積み上げることです。これによって、あなたは「講師資格」や「12の講師スキル」の大きな価値を感じるでしょう。

 今後「講師資格」の取組みを通じて、いつかその「よい研修経験」を一緒に語り合いましょう!

そうは言っても、研修申込みまでは
すぐに決められない・・・と思います。

 そこで、この研修をよりよくご理解いただくために
その他の情報が入った「PDF詳細資料」をご用意しました。
ダウンロードいただき、御覧ください。

 ▼講師資格CTT+取得支援研修「PDF詳細資料」の目次

概要 詳細
  •  講師資格CTT+について
  • 各企業における資格取得の目的
  • 受講対象者
  • 研修全体の目的
  • 研修全体の目標
  • 「組織内講師向け12の講師スキル」
  • 進め方全体概要
  • 進め方の詳細(1/5~5/5)
  • 2019年度・受講日程パターン一覧
  • 受講費用
  • 【よくある質問】講師資格CTT+
  • 担当講師のご紹介
  • 【お申込書】「講師資格CTT+取得支援研修」

 ▼講師資格CTT+取得支援研修「PDF詳細資料」の資料イメージ

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それでも、・・・
まだ決められない・・・と思います。

 そこで、あなたのご不安解消や、お取組みイメージを持つための
3つのイメージオプション(無料)をご用意しました。

あなたのお考えやお困りごとに応じて、ご選択ください。

(1)

「12の講師スキル」

ご案内オプション

<無料>

 そもそも「12の講師スキル」とは一体どういうものなのか?

 あなたにこの「12の講師スキル」を短時間でご案内いたします。(お電話)

(2)

「講師資格CTT+&支援研修」

ご案内オプション
<無料>

 講師資格CTT+や、その資格を取得するための研修について口頭でお聞きしたい方へのオプションです。

 あなたに30~40分でご案内いたします。

(3)

「社内の研修実施」に関する

お悩み事・ご相談オプション

<無料>

 「あなたの研修実施」に関する問題と解決する方向性について話し合います。また、その方向性に対して講師資格研修がお役に立ちそうもない場合は、正直に申し上げます。


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  私は、あなたが次の「イメージオプション」を申し込んだからと言って、強引な営業や無理やりに提案することなどいたしません。弊社のサービスをご選択いただくにしろ、やめるにしろ、まずはあなたが適切な理解とイメージを持つことが大切だと考えております。

 あなたにとって、心地よいやりとりを心がけますので、安心してイメージオプションをお申込みください。

(基本的にはお電話でのやりとりを想定しております。)

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(さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。)


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