CTT+合格体験記


 CompTIA 認定資格は、165 以上の国と地域で配信され、グローバルスキルスタンダードとして高く認知されている認定資格です。CompTIA 認定資格を取得することで、日本国内だけではなく、世界中でスキルを証明できます。
 CTT+は、インストラクターをはじめ、人事 / 教育部門、管理職や高等教育機関に従事する人のプレゼンスキル、コミュニケーションスキルを問う「人と向き合う業務」に必要な” 実務能力 ”を評価する認定資格です。

講師資格・合格体験記(2019年4月度)2


 2019年4月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2019年1月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年3月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 690 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 36

 

*PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  思ったより点数が取れなかった感想です。今まで自分が行ってきた研修とは違う認識なので、本質を意識するように学習をすすめました。PBTビデオ撮影は、支援いただき、ポイントをおさえて撮影することができたので安心してすすめられました。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。
(2)お取組みの中で注力した点

 CBTは、WEB学習で6~7回繰り返して学習しました。受講者の立場を意識しながら勉強しました。

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント

 ポイントをはずさずに準備すること。

CBT)本質を考えながら回答する。

PBT)テキスト等を参考にしながら、基本に充実に行動し撮影する。

*PBT:実技テスト

*CBT:知識テスト

(4)注意した方がいい点

  CBTの問題文に惑わされない。日本語訳がとらえずらいので、問題文の意味を理解するのに疲れました。よくわからない問題文にあたったら、受講者の立場を意識して回答すること。

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・研修の準備段階で、研修後の評価基準を決めておくこと。

・受講者に問いかける意識が高まったこと(発問)

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、合格後には、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  CTT+の学習を通じて、自己流ではないトレーナーの基本を学べたと感じております。これからの研修実施に役立つ内容でした。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。
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講師資格・合格体験記(2019年4月度)1


 2019年4月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年8月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年3月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 673 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数

39

(4が3つありました)

*PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  とにかくフォームCが難航しました。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。
(2)お取組みの中で注力した点

 世界観の作りこみです。

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント

 CBTでは徹底的にeラーニングを実施し、解説の考え方を理解しないと合格はできないと感じました。

 受講者中心の観点はもちろんですが、その観点に講師歴が長ければ長いほど合格に遠のく印象です。

 対策としては実際の(例えば営業力系)カリキュラムの受講&「評価」をすると良いかと思われます。

*PBT:実技テスト

*CBT:知識テスト

(4)注意した方がいい点

 CBTにおいては自分の(取り巻く)常識が通用しないこと

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。  発問できるタイミングを常に見計らい、集中力を途切れさせない進行と、資料作成にも取り込んでいきます。 *弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、合格後には、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  1~5で言い尽くしています。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。
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講師資格・合格体験記(2019年2月度)


 2019年2月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年11月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年2月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 681 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 37 *PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  安心しました。CBTは急いで受けたので、念入りに勉強したかったという感想があります。PBTは2回目が楽な気持ちで行えたので、それがよかったのだと思います。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加。
(2)お取組みの中で注力した点

 CBTの表現にクセがあると思いましたので、そこの理解に努めました。私は声があまり大きくはないようでしたので、PBTは発声の大きさに注意を払いました。

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント

 CTT+は受講者中心の考え方であるという前提を忘れてはいけないということが一番大事だと思います。CBTはeラーニングと実際の試験での表現に違いがあるので、その言葉の意味をよく考えてから回答を考えるとよいと思いました。

 PBTは「落ち着いてやること」が一番だと思いますが、実際は無理だと思います。あらかじめ、どんな講義をするのか強くイメージを持っておくことが大切だと思いました。

*PBT:実技テスト

*CBT:知識テスト

(4)注意した方がいい点

 CBTは言葉の表現にクセがある。

PBTの撮影の時は、自信を持った態度を崩さないように心がける。

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。 ・資料は簡単・明確にする。詳しい説明は別紙にするなどの工夫をする。・発問はまず肯定する。・受講者とのコミュニケーションが大事。 *弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  今回はまったく別分野の資格への挑戦でしたが、なんとか合格できました。CTT+資格の研修も初めは戸惑いましたが、講師として必要なスキルと経験を学ぶことができました。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。
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講師資格・合格体験記(2019年1月度)


 2019年1月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年5月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年1月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 (秘密) *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 (秘密) *PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  CBTはすぐ受かったのですが、PBTはどう始めてよいかを分からず、3か月以上、何もせず寝かした ままにしていました。PBTは実務試験だったの で、結構労力を使ったのか、終わってほっとしま した。  *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加。
(2)お取組みの中で注力した点

CBT;参考書を読んで理解する。

PBT;トレーニングで教えてもらったポイントを飲み込む。 

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント  同上 *PBT:実技テスト*CBT:知識テスト
(4)注意した方がいい点

・CBTは参考書を読んで問題を解いて、雰囲気を 理解すること(ただし、参考書の問題と実際のテ ストの問題はあまり共通してなかったですが)。

・PBTは、アドバイスをしっかり伺うこと。 

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・講習を行う前の準備に、受講者との交流を必要とすること。

・ひとりよがりで受講者が分かったと判断せず、 発問をはじめ、いろんな形で受講者に確認して フォローが必要なこと。 

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  特にありません。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。
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講師資格・合格体験記(2018年12月度)


 2018年12月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年9月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2018年12月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 699点 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 37点 *PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  講師経験がなかった為、取り組み過程において不安や心配になる事もありましたが、先輩方のアドバイスを信頼して挑戦した結果、なんとか合格できホッとしたという感じです。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。
(2)お取組みの中で注力した点  講師経験がないところからの挑戦だったので、先輩方のアドバイスを受け止め、即行動に反映しようとし続けた点です。 *この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント  上記の通り、先輩方のアドバイスや経験談を信頼して、自身の取り組み中の行動に反映し、結果を信じることだと思います。 理解したことを、体現するということをご経験いただきます。
(4)注意した方がいい点

 PBTは内容の良し悪しではなく、自分が実感を込めて扱える身近なテーマにした方が良いと思います。

 CBTは問題集と実際の問題が異なるので、解答に至る理由・判断軸をおさえると良いと思います。

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

 実施前~実施後に至るまでの全てのプロセスにおいて、受講者中心を最優先にする事が重要であるという事がよくわかりました。

 特に、事前の受講者情報の収集、事後の受講者フォローの重要性は盲点であったため、今後の実践の場において強く意識していきたいと思います。

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  ー *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。
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