(2)研修講師としての自信保持

研修講師としての自信

 いままで積み重ねてきた業務経験量や講師経験量によって、講師としての自信を持つことができます。その自信に加えて、「12の講師スキル」を土台とした考え方で行えば、研修を適切に実施できるという自信、そして、第三者から証明されているという自信。それらの2つが加わると本当の意味で、大きな自信となるのです。



 特に、駆け出しの講師の方が自信を持つためには、講師経験量がない分、上記の(イ)研修講師としての考え方、および(ウ)第三者からの証明が重要です。