(エ)講師認定資格CTT+の実技テスト(PBT)

講師認定資格CTT+の実技テスト(PBT)は、12の講師スキル(準備領域/実施領域/評価領域)を審査します。したがって、準備領域と評価領域は記述レポート、実施領域は、撮影した20分間研修のビデオファイルの提出ということになります。このような審査によって、12の講師スキルの実技面が評価されるのです。

講師認定資格CTT+の実技テストの準備ステップを次に示します。実際の研修でもそうですが、研修準備が重要です。

講師認定資格CTT+の実技テストにおける学習ツールとしては、次の書籍とトレーニング(研修)をご案内します。特に、実技テスト(PBT)は、やり方を知らないとリスクが高いテストなので、研修デザイン、講師の言動練習、フォームC添削、ビデオ撮影などの支援を受けられることをお勧めします。

講師認定資格CTT+の実技テスト(PBT)は、必要な提出物(動画・レポート)を送付(アップロード)し、資格団体から審査を受け、合否が判断されるテストです。具体的には、次のような提出物です。

実技テスト(PBT)の審査を受けるための手順を次に示します。審査に必要な提出物を準備し、所定のサイトに全てのファイルをアップロードします。提出された書類は審査機関に転送され、審査されます。早い方で1週間、遅い方で2週間で合否通知がきます。