(4)CTT+実技テスト(PBT)の最終提出物

最終提出物と審査

 講師認定資格CTT+の実技テスト(PBT)は、必要な提出物(動画・レポート)を送付(アップロード)し、資格団体から審査を受け、合否が判断されるテストです。具体的に、最終提出物を確認しておきましょう。



補足説明

ア)フォームA~C

 実技テスト(PBT)の審査の際、資格団体が求めている書類の1つのです。特に重要な書類が「フォームC」です。「フォームC」には動画ファイルに関連した、研修の準備情報と、その実施結果情報を記述し、提出することが求められています。

 

イ)ビデオ動画ファイル

 ストーリー性がある約20分間研修をビデオ撮影します。よくあるご質問ですが、実際にやっている1日間研修のある1部分を20分間撮影し、その動画ファイルを提出することは認められていません。

 

ウ)知識テスト(CBT)合格証

 実技テスト(PBT)書類を提出する際に、必ず必要な書類です。しかし、知識テスト(CBT)から取り組まなければいけないということはなく、知識テスト(CBT)、実技テスト(PBT)は、どちらから取り組んでも問題はありません。