(1)CTT+実技テスト(PBT)の意図

ビデオファイルと記述レポートの理由

 講師認定資格CTT+の実技テスト(PBT)は、12の講師スキル(準備領域/実施領域/評価領域)を審査します。したがって、準備領域と評価領域は記述レポート、実施領域は、撮影した20分間研修のビデオファイルの提出ということになります。このような審査によって、12の講師スキルの実技面が評価されるのです。



補足説明

*1:上記提出物の結果、12の講師スキルの各スキルが1~4スコアで評価されます。
*2:合計36点以上が合格です。
*3:ただし、12の講師スキルのうち、「1」が1つでも付いた場合は「不合格」になります。