【合格体験記】(2019年8月度)講師認定資格CTT+



講師認定資格CTT+合格情報

・CTT+お取組み開始月:2019年1月

・CTT+合格月:2019年8月

・知識テスト(CBT)点数:699点

・実技テスト(PBT)点数:38点


(1)合格した感想をひとことで言うと?

 実技テスト(PBT)における提出ビデオの撮影時に、自分の想像以上に緊張しました。自己流ではなく、事前準備で考えたアクションをティーチングノートに記載したとおり、まんべんなくやらなくてという想いが緊張につながったのかもしれません。結局、3回の撮影を行い、3回目を提出に回しました。

 


(2)お取組の中で特に注力した点は?

 知識テスト(CBT)では、書籍『組織内研修の極意 ~講師が知っておくべき12のスキル~』で対策しました。各章末に記載されている練習問題を繰り返し確認しました。

 PBTでは、試験のためにゼロからスライド制作を行っています。研修で案内されたフレームワークを上手く取り入れることで、ゼロからでも品質の高いスライドが制作できると思います。

 スライド制作とほぼ同じ時間をフォームCの記述に費やしました。特に実施報告では、動画のどのタイミング(時刻記載)や誰のコメントといった部分まで記載するように心がけました。

 


(3)この講師資格に合格するためのポイントは?

・PBT対策をする前に、CBTをパスしておくことをお勧めします。CBTのスコアレポートをもとに、自分の弱みを数値で知ることができ、PBTで強化すべきポイントを明確にすることができます。

・PBTの準備段階では、補助教材の企画。撮影時には、導線を意識した巡回のタイミングや、どのように受講生へ問いかけて発問を促すのか、あらかじめ決めておくことが重要です。

・CBT、PBTともにCompTIAが公表している「出題範囲」や「受験の手引き」をしっかりと読み込んでおくことも強くお勧めします。

 


(4)ここに注意した方がいいよ!

・CBTは、90分間の集中力を持続させることがつらかった。どのあたりが誤答だったのか今もはっきりとしていない点があり、モヤモヤしています。

・PBTでは、私が十分に実現できなかった中間での受講者に対する理解度の確認を積極的に取り入れてほしいです。これを行うことで、フォームCの執筆時における助けにもなるはずです。

 


(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・研修設計段階における「研修の基本構造・5要素」の意識

・アウトライン機能を活用したスライド制作

・事例紹介やケーススタディにおいて思考を整理するための「[状況] - [行動] - [結果]」フレームワークの活用

・受講者の思考を動かす発問の誘導・問いかけ

・受講者が積極的に発話できるタイミングづくり

 


(6)その他、言っておきたいことはありますか?

 特にありません。



*この受講者が受講した研修は、次の研修です。