(ウ)講師認定資格CTT+の知識テスト(CBT)

知識テスト(CBT)は、研修講師の経験が豊富だからと言って簡単に解ける訳ではありません。講師経験が豊富な方こそ、「コンプティアが期待している講師の言動」に気づかず、「不合格」になることがあります。

CTT+の知識テスト(CBT)の問題パターンは、主に4パターンあります。

CTT+知識テスト(CBT)の学習ツールは、次の書籍とWEB問題集の2点です。書籍から読んで、WEB問題集をやっても結構ですし、WEB問題集をやってみて、疑問に思う点を書籍で確認するのでもよいです。ご自身に合ったやり方で学習していきましょう。

書籍とWEB問題集を活用した、4つの学習ステップを次に示します。次のステップ1にあるように書籍等で問題感覚をつかんでから、WEB問題を活用し、ステップ2からステップ3、ステップ4へとレベルを上げていきましょう。

CBTの学習ステップによって自信が付いたら、知識テスト(CBT)の手続きをして受験しましょう。CBTバウチャーの購入、試験の申込み、試験会場は、会社が異なるので、戸惑わないように注意しましょう。

CTT+知識テスト(CBT)の学習ツールのご購入先をご案内します。