講師資格・合格体験記(2019年4月度)1


 2019年4月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年8月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年3月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 673 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数

39

(4が3つありました)

*PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  とにかくフォームCが難航しました。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。
(2)お取組みの中で注力した点

 世界観の作りこみです。

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント

 CBTでは徹底的にeラーニングを実施し、解説の考え方を理解しないと合格はできないと感じました。

 受講者中心の観点はもちろんですが、その観点に講師歴が長ければ長いほど合格に遠のく印象です。

 対策としては実際の(例えば営業力系)カリキュラムの受講&「評価」をすると良いかと思われます。

*PBT:実技テスト

*CBT:知識テスト

(4)注意した方がいい点

 CBTにおいては自分の(取り巻く)常識が通用しないこと

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。  発問できるタイミングを常に見計らい、集中力を途切れさせない進行と、資料作成にも取り込んでいきます。 *弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、合格後には、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  1~5で言い尽くしています。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。