講師資格・合格体験記(2019年4月度)2


 2019年4月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2019年1月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年3月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 690 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 36

 

*PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  思ったより点数が取れなかった感想です。今まで自分が行ってきた研修とは違う認識なので、本質を意識するように学習をすすめました。PBTビデオ撮影は、支援いただき、ポイントをおさえて撮影することができたので安心してすすめられました。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。
(2)お取組みの中で注力した点

 CBTは、WEB学習で6~7回繰り返して学習しました。受講者の立場を意識しながら勉強しました。

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント

 ポイントをはずさずに準備すること。

CBT)本質を考えながら回答する。

PBT)テキスト等を参考にしながら、基本に充実に行動し撮影する。

*PBT:実技テスト

*CBT:知識テスト

(4)注意した方がいい点

  CBTの問題文に惑わされない。日本語訳がとらえずらいので、問題文の意味を理解するのに疲れました。よくわからない問題文にあたったら、受講者の立場を意識して回答すること。

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・研修の準備段階で、研修後の評価基準を決めておくこと。

・受講者に問いかける意識が高まったこと(発問)

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、合格後には、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  CTT+の学習を通じて、自己流ではないトレーナーの基本を学べたと感じております。これからの研修実施に役立つ内容でした。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。