講師資格・合格体験記(2019年1月度)


 2019年1月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年5月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2019年1月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 (秘密) *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 (秘密) *PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  CBTはすぐ受かったのですが、PBTはどう始めてよいかを分からず、3か月以上、何もせず寝かした ままにしていました。PBTは実務試験だったの で、結構労力を使ったのか、終わってほっとしま した。  *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加。
(2)お取組みの中で注力した点

CBT;参考書を読んで理解する。

PBT;トレーニングで教えてもらったポイントを飲み込む。 

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント  同上 *PBT:実技テスト*CBT:知識テスト
(4)注意した方がいい点

・CBTは参考書を読んで問題を解いて、雰囲気を 理解すること(ただし、参考書の問題と実際のテ ストの問題はあまり共通してなかったですが)。

・PBTは、アドバイスをしっかり伺うこと。 

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・講習を行う前の準備に、受講者との交流を必要とすること。

・ひとりよがりで受講者が分かったと判断せず、 発問をはじめ、いろんな形で受講者に確認して フォローが必要なこと。 

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  特にありません。 *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。