講師資格・合格体験記(2018年12月度)


 2018年12月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見 補足
お取組み開始月 2018年9月 *弊社「講師資格CTT+取得支援研修」の受講開始月です。
 講師資格に合格した月 2018年12月 *資格団体コンプティアから通知から来た月です。
CBT点数 699点 *CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。この資格では、90分間で95問を解き、655点以上が合格です。
PBT点数 37点 *PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。この資格では、20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中、36点以上で合格です。
(1)合格した感想  講師経験がなかった為、取り組み過程において不安や心配になる事もありましたが、先輩方のアドバイスを信頼して挑戦した結果、なんとか合格できホッとしたという感じです。 *CompTIAは、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。
(2)お取組みの中で注力した点  講師経験がないところからの挑戦だったので、先輩方のアドバイスを受け止め、即行動に反映しようとし続けた点です。 *この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。
(3)合格するためのポイント  上記の通り、先輩方のアドバイスや経験談を信頼して、自身の取り組み中の行動に反映し、結果を信じることだと思います。 理解したことを、体現するということをご経験いただきます。
(4)注意した方がいい点

 PBTは内容の良し悪しではなく、自分が実感を込めて扱える身近なテーマにした方が良いと思います。

 CBTは問題集と実際の問題が異なるので、解答に至る理由・判断軸をおさえると良いと思います。

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。

(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

 実施前~実施後に至るまでの全てのプロセスにおいて、受講者中心を最優先にする事が重要であるという事がよくわかりました。

 特に、事前の受講者情報の収集、事後の受講者フォローの重要性は盲点であったため、今後の実践の場において強く意識していきたいと思います。

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。
(6)その他、言っておきたいこと  ー *資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。