「狭義の研修実施」から「広義の研修実施」へのチャレンジ

◆◇◆ INDEX  ◆◇◆

 

 1.「狭義の研修実施」から「広義の研修実施」へのチャレンジ

 2.無料ダウンロード資料

 3.セミナー・講座

 4.組織内講師向け公開研修

 5.無料ダウンロード情報&無料 eメール・スマホ講座

 6.受講者のためになる組織内研修・組織内講師とは

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.「狭義の研修実施」から「広義の研修実施」へのチャレンジ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 以前、営業支援システムの導入に関する研修講師をしていたことがあります。

お客様へのシステム導入が決まると、私がその企業の営業拠点を訪問し、担当

講師として約2時間の「システム導入研修」を実施するのです。

 

 駆け出しのころは、その研修中、営業担当者の方々は理解しそうな様子でも、

後日、データ入力結果について確認すると、全くデータが入ってなく、システ

ムを使ってくれていませんでした。

 

 その当時は、研修講師として、5年以上の経験があったので、なぜ使ってく

れないのか、ということについて相当悩みました。

 

 その後、いくつかの研修機会を経て、いろいろと試行錯誤した結果、次のよ

うな反省に至りました。

 

 1)私は、訪問する先のお客様の「営業」に関して表面的な理解だった

 2)研修スライドを何回も修正し、追加し、増やしていた

 3)そのスライドでシステムにおける各機能を、一方的に説明していた

 

 それらの反省点をもとに改善した結果、最終的には、システム導入する企業

の各営業拠点の皆さまに、ご納得して使っていただけるようになったのです。

 

 今振返ると、私は上記の3点を反省して、研修スライドの修正を中心とした

「狭義の研修実施」から、研修企画から研修実施、研修後の評価(入力データ

結果)までを含めた、「広義の研修実施」へ改善していったのです。

 

 つまり、研修講師として、ファシリテーションスキル等を練習するスキルア

ップもありますが、「広義の研修実施」へ進むのも、受講者のためになるスキ

ルアップなのです。

 

 最近、あなたが、研修を実施して、受講者の表情、様子、反応が何かあやし

そうだ、という方、一旦スライド修正・追加から離れて、「広義の研修実施」

について考えてみませんか?

 

 ▼「狭義の研修実施」と「広義の研修実施」の違い

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=202

 

 こちらのメールに関するご感想は次のメールアドレスまでご連絡ください。

   講師支援コンサルタント 佐野   contact@hrdins.com

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2.【無料ダウンロード資料】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 ~「狭義の研修実施」から「広義の研修実施」へのチャレンジ~

 【無料ダウンロード資料】広義の研修実施・14のステップ

  詳細 = https://www.hrdins.com/14steps/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3.セミナー・講座

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

▼【無料:1日版コース】

  管理者・中堅向け「思考と会話を磨く」徹底トレーニング

  2018年12月5日(水)10:30~17:30

  https://jinjibu.jp/seminar/detl/54356/

 

▼シリーズ「PBL実践のための基礎スキル講座」2

 対話が促進される有機的なチームビルディングと校外協力者の巻き込み

 2018年12月23日(日)10:00~18:00

 お申込:https://www.beyondcommon.org/pbl

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

4.組織内講師向け公開研修

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

*「受講者の理解・行動」促進のための講師スキルが理解できます

*2018年11月現在、弊社の支援で128名の合格実績があります

*「広義の研修実施・14のステップ」のメインポイントを理解するのに、

 有効な研修です。

 

▼講師資格CTT+取得支援研修

【2018年12‐2019年1月期研修】(合計3日間)

 Part1=2018年12月5日(水)&12日(水)9:30~17:30

 Part2=2019年1月16日(火)9:30~17:30

 http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=134

 

▼講師資格CTT+取得支援研修

【2018年12‐2019年1月期研修】(合計3日間)

 Part1=2018年12月20日(木)&21日(金)9:30~17:30

 Part2=2019年1月31日(木)9:30~17:30

 http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=134

 

▼講師資格CTT+取得支援研修

【2019年1‐2月期研修】(合計3日間)

 Part1=2019年1月24日(木)&25日(金)9:30~17:30

 Part2=2019年2月28日(木)9:30~17:30

 http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=134

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

5.無料ダウンロード情報&無料 eメール・スマホ講座

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

▼【無料 eメール&スマホ講座版】

 

 -「人材開発の仕事」を学ぶ講座

  http://jinjibu.jp/seminar/detl/22643/

 

 -ADDIEシリーズ~研修企画を学ぶ講座

  研修企画  : http://jinjibu.jp/seminar/detl/20369/

  研修デザイン: http://jinjibu.jp/seminar/detl/21784/

  研修効果測定: http://jinjibu.jp/seminar/detl/20336/

 

 -「研修」でのファシリテーション基礎講座

    http://jinjibu.jp/seminar/detl/27638/

 

 -教育・研修での著作権の考え方(原則編)

    http://jinjibu.jp/seminar/detl/47120/

 

 -"学び”のためのファシリテーション技術

    http://jinjibu.jp/service/detl/9230/

 

▼<育成担当者向け情報・ダウンロード資料>

 

 -人材開発の担当者としてまず押さえたい“17のツボ”

  http://jinjibu.jp/service/detl/8443/

 

 -企業研修に関する著作権について

  http://jinjibu.jp/service/detl/8526/

 

 -研修効果測定レポート

  http://jinjibu.jp/service/detl/8858/

 

▼<能力開発支援>

 

 -OJTスキルの不足・バラツキを解消する3つのヒント

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=158

 

 -新人・若手社員の能力開発に関する3つの留意点

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=168

 

 -新人・若手社員の能力開発に関する仕組み作り

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=170

 

 -12の講師スキルと4つの成長支援スキル

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=190

 

 -研修後における受講者の成長プロセス支援

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=196

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

6.受講者のためになる組織内研修・組織内講師とは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 -「狭義の研修実施」と「広義の研修実施」の違い

  http://hrdins.co.jp/s/index.php?u=202

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【主催者情報】 株式会社エイチ・アール・ディー研究所

 〒104-0061 東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3階

 HRD研究所ホームページ: http://www.hrdins.co.jp

 <組織内講師>を支援するサイト: http://www.hrdins.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━