講師資格・合格体験記(2018年9月度)2


 2018年9月27日に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

項目 受講者のご意見
お取組み開始月 2018年7月
 講師資格に合格した月 2018年9月
CBT点数 735点
PBT点数 40点
(1)合格した感想  嬉しいです。CBTは次受けても受かる気がしませんが、「概念を理解させる」の単語が多く出てきて、問題を解くにつれその意味合いを理解できるようになったことは収穫です。PBTは楽しかったです。
(2)お取組みの中で注力した点  フォームCです。「受講者中心」で計画し、実行し、振り返って成果を検証することに注力しました。
(3)合格するためのポイント  CBTは、問題集の意図を考えながら解くこと。どのタイミングか/講師or開発者など誰の立場で考えればよいか、対処(CompTIAとして大切にしていること)を考えました。PBTは、双方向のやり取りにすること。受講者をイメージし、リハーサルを行う。
(4)注意した方がいい点  CBT試験は、問題を読んで訳が意味不明なら、捨てるか、読み飛ばす勇気を持って次に進むこと。そうしないと時間が不足します。PBTは、参加者のゴール達成のためには何でも準備してやりきること。
(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。  悲観的な考えで準備し、楽観的に研修する。やる気のない人・スキルが極端に低い人が参加者にいると困っていましたが、受講者の意欲・スキルはマイナスで当然。プラスにするためのタイミングと対策を考え、事前計画し研修に臨むと、研修が変わることを体感しています。90秒のインパクトある自己紹介も実践中。時間短縮になっています
(6)その他、言っておきたいこと  社内講師のための資格ですが、私のような社外講師こそ受講をお勧めしたい。体系的に「研修」を学び直し、客観的に自分を知る機会となります。

*この方が受講した研修は以下の研修です。