2014年10月・CTT+合格体験記(2)


質問項目

<記述欄>

お取組開始月

20147

合格月

201410

CBT点数

690

PBT点数

38

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

ようやく暗いトンネルを抜けて青空が見えた、という感じです。通常2回のビデオ撮影を複数回、撮り直ししてもらう等、かなりの問題児であることを自覚したことも、今は思い出です。(もちろん、失敗は繰返しません。)

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

 

自分の考え方の偏りを矯正することです。(例えば、受講者にとって良かれと思って丁寧に説明していたことが、実はただ「くどい」だけだったり・・・)

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

1)「考え方」を身につけるために、e-Learningを徹底的にやりこむ。

2) もらったアドバイスを活かす。

3) 全てを楽しむ(嬉しいことも、つらいことも)

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

・実技での失敗を逆に活かして、フォームCを仕上げる。(きちんと分析し、改善に向けて前向きであることを文章で示す。)

CBTは予想以上に難しいので、パニックを起こさず、最後まで諦めないこと。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

・受講者の様子を良く観察できるようになったような気がします。その結果、実習時に次の展開をその場で考えられるようになったと感じています。

・他の講師の研修を見ていて、気づくことが多くなりました。

(6)その他、言っておきたいこと

 

 

CTT+の取得」は、「武道を学ぶこと」に似ているように感じています。つまり、講師として「背筋が伸びて姿勢が良くなる」という感覚です。(他人から見れば、あまり変わらないかもしれませんが・・・)