2014年10月・CTT+合格体験記(1)



質問項目

<記述欄>

お取組開始月

2014年7月

合格月

2014年10月

CBT点数

725点

PBT点数

39点

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

PBT提出ビデオで講義が最後まで収まりきらず、果たしてどうかと気を揉んだが、幸いにしてCBTPBTとも一度でパスすることができ、ほっとした。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

受講者中心が基本。しかし、何を以って「受講者中心」なのかは状況により様々で、判断に迷うこともある。そこで、その時々で、「受講者中心」か、否かを判断する為の根拠・材料は何かということを常に意識するようにしていた。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

受講者中心の観点は基本なので、それ以外の3点。

1)    フォームC作成中は、何度も全体を俯瞰するよう見直して、内容の整合性を確認する(作りこんでいるうちに、前の項目と後ろの項目で内容が矛盾してしまうことがままある。)

2)    CBTe-learningは、解答の際に不正解時だけでなく、正解時についても何故そうなったのかをよく考えること。

3)    PBTは、なるべく実際にビデオ撮りをする部屋に近い環境でのリハーサルを行っておくこと。
(部屋の中を移動する等のアクションをする場合の間隔や所要時間を掴める)

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

CBT対策e-learningは、受講期間が始まったらすぐに取り掛かるようにし、期間中は何度も繰り返し受講すること。但し、問題と答えは暗記せず、毎回考えて解くようすること。

PBTでは、フォームCではビデオ撮りする講義をしっかり意識して作成し、ビデオ撮りする講義はフォームC内容をしっかり意識して行い、整合性を持たせること

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

・これまでの自分の課題を客観的に把握でき、対策を考えられるようになった。

・研修コースの全体について、より細部にまで目を配れるようになった。

(6)その他、言っておきたいこと