2014年9月・CTT+合格体験記(2)


質問項目

記述欄

お取組開始月

2014年4月

合格月

2014年9月

CBT点数

734点 / 655点以上合格

PBT点数

37点  / 36点以上合格

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

「講師経験の全く無い自分が合格できるだろうか」と、不安でいっぱいでしたが、とにかく合格できて良かったです。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

PBTについては、HRD研究所でのステップ1、2研修で方向性が見え、また、リハーサルと受験日の2回のチャンスがあることから、「何とかなるかな」と思っていましたが、CBTについては、eラーニング(問題集)開始時、70点前後と「やばい」と感じ、気合を入れて勉強しました。

(3)合格するための

3ポイントは?

   CBTについては、eラーニング(問題集)を出来るだけ多く繰り返して、考え方の“軸”を見つけること(私は1ヶ月で37回繰り返しました)。

   PBTについては、佐野さん(HRD研究所)など有識者から受けた指摘を、そのまま盛り込むのではなく、指摘の意味をよく考えて盛り込むこと。

   考え方に妙なバイアスが働かないように留意し、常にニュートラルな“受講者中心主義”であること。

(4)ここに注意した

方がいいよ!

eラーニング(WEB問題集)と比較して、実際のCBT問題は難しいものが多く、特に正解の無い“配点なし問題”が含まれています。この“動揺を誘う問題”に引っかかって悩んでしまうと失敗しますので注意が必要です。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

講師としての業務は、実際には行っていませんが、研修企画者としての、企画や講師との打ち合わせにおいて、受講者中心主義の視点から自信を持って方向性を定められるようになりました。

(6)その他、言っておきたいこと

CTT+への数々の手続きは、非常に面倒です。(PBTビデオがFTPを使わず、アップロードできるようになったとしても、それ以外の手続きが非常に煩雑なので・・・)。

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