2014年9月・CTT+合格体験記(1)


質問項目

記述欄

お取組開始月

2014年4月

合格月

2014年9月

CBT点数

690点 / 655点以上合格

PBT点数

38点 / 36点以上合格

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

今までに講師経験がなく、PBTが初体験だったため、1回の受検で合格できたことに驚いています。CTT+の取得を機に、学んだ体験を、今後の研修企画に活かしていければと考えています。ありがとうございました。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

考え方、行動、全てにおいて、「受講者中心主義」を徹底させること。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

1)    PBTは、得意とする分野を題材とすること。

2)    小道具を複数用意すると、講義にならずに、わかりやすくなる。

3)    CBTは、eラーニングの間違った所を繰り返し行い、可能であれば過去問を入手する。

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

1)CBTはウチダのeラーニングより設問が長く、難しい。又、採点に影響しない設問もあります。慌てずに基本に立ち返り、一つの設問を考え過ぎない(時間をかけ過ぎない)ことが大切です。

2)PBTは時間が許す範囲で、できるだけ発問を投げかけながら、受講内容が理解されているかを逐次確認しながら、進めると高得点に繋がると思います。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

・単に研修内容の設計だけではなく、事前の受講者把握に、多くの時間を割かなければならないことを理解しました。

・研修企画者として、どういう視点で講師を選定すればよいか、又、どういう態度が講師として望ましいか、判断がつくようになりました。

(6)その他、言っておきたいこと

 

PBT用ビデオのアップロード時、FTPサイトのパスワードエラーのため、エラーのやりとりに時間がかかりました。今後は、Web上からのアップロードに変わるようです。次回の受験者からは、楽になると思います。

関連情報


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 この資格は、世界の主要な企業のプロ・インストラクターが持つ能力を可視化・標準化したもので、米国コンピューター技術産業協会(コンプティア)によって作られました。

 

 マイクロソフトやアドビの認定要件である「インストラクターとしての証明」として可能な資格となっており、2012年年7月以降、グローバルで17,000人以上の資格保有者がいます。

 

 弊社では企業内研修における研修品質の維持、向上のために、社内講師の方のみならず、研修責任者、研修企画者にもこの資格を通じた人材開発の基本に関する学習を

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