社内講師としてレベルを上げる1つの重要な指標

 社内講師・スキル向上アドバイザーの佐野雄大(さのたけひろ)です。

 

 今から2年前に、当時小学校1年生の息子を地元東京都日野市のリトルリー

グに入れました。すぐに練習試合に出させてもらったのですが、ゴロもフライ

もエラーしてばかりで、目も当てられない状態でした。

 

 あれから2年経ちました。特にこの1年間、土曜日は終日練習、日曜日は対

外試合を続け、100試合を超えるまでになりました。現在、センターを守っ

ている息子は以下のようなことをやっています。

 

 ・外野フライをスライディングしてキャッチする

 ・センターゴロをファーストへ投げてアウトにする

 ・左中間に抜けたボールを取って投げ、セカンドでランナーを刺す

 

 2年前では信じらないレベルに到達しているのですが、改めて「あることが

できようになる」ポイントとは、<練習(準備)>と<実践(機会活用)>だ

と息子の姿を見て、実感いたしました。

 

 社内講師も同じです。社内講師も<練習(準備)>と<実践(機会活用)>

の両方がないとスキルレベルが上がりません。

 

 私が研修講師として駆け出しのころ、人気講師であった先輩から「適切な考

え方でまず30回やれ!」と言われました。「なぜですか?」と聞いたところ、

「そこまでいくと、わかることがある!」と。

 

 「そんなものかな?」と思いつつ、研修回数30回を超えたときには1年間

経っていましたが、わかったことがありました。

 

 ・受講者の表情がよく見える

 ・受講者の疑問に気づく

 ・受講者が考えている進め方の期待がわかる

 

 私はこの「受講者把握」という感覚を得た後、研修が落ち着いてできるよう

になったのを今でも覚えております。改めてその先輩が言っていた研修回数=

30回というのは、自分の成長にとって1つの重要な<指標>だったと思って

います。

 

 「あなたも30回を!」とは言いませんが、社内講師としてのあなたのスキ

ルレベルを、あなたが担当する社内研修を通じて具体論、実践論として、上げ

ていきたいという方、以下を通じて一緒にレベルアップしていきませんか?

 

 ■<練習(準備)>

  =社内講師・スキル向上研修ステップ1~3

 

 ■<実践(機会活用)>

  =社内講師・個人支援サービス

   ※あなたが担当する社内研修を個人指導いたします

 

 

 テニスやゴルフなど、新たなスポーツに取り組むのと同様、社内講師として

の<自分の動き>を変えるつもりでご参加くださいませ。お待ちしております。