講師&サポーター

社内講師養成研修シリーズ・講師&サポート

所属・氏名

社内講師実践支援コンサルタント

佐野雄大(さのたけひろ)

 インストラクター資格CTT+は『受講者中心主義』の考え方がすばらしいです!みなさんもこのインストラクター資格にチャレンジする過程でこの講師の考え方を身につけてみませんか?


 大学院生(修士)時代に話力総合研究所で学び、永崎一則所長に感銘を受け、研修講師を志す。空気清浄機メーカーを経て、人材開発コンサルティング企業に入社。新入社員研修、管理職研修および営業研修における様々な提案活動およびインストラクターを経験し、研修の基本を習得する。

 

 その後、IT企業にて、顧客向け営業支援システムの導入研修に数多く関わり、研修後の記録促進およびデータ活用における行動の研究など、研修の応用を積み重ねる。

 

 2009年より独立し、現在エイチ・アール・ディー研究所に所属。いままでの経験をもとに、社内講師の実践支援、および業務中における能力開発などのコンサルティングを行っている。2016年5月、インストラクター資格CTT+を支援した合格者が100名を超える。「本質的なところを具体的に取り組むこと」をモットーとしている。

 

生誕

1968年7月5日/茨城県北茨城市磯原生まれ/東京都八王子市育ち/日野市在住


学歴

東京農工大学化学システム工学科卒業

東京大学大学院工学研究科卒業


所有資格

インストラクター国際資格CTT+:2009年取得


講師歴

1999年~現在:17年


研修実施企業

医薬品メーカー、お菓子メーカー、医療機器メーカー、自動販売機設置会社、フォークリフト販売会社、旅行販売会社、印刷会社、金属加工メーカー、接着剤メーカー、医療機器メーカーなど


実施研修

新人研修/営業研修/営業管理者研修/営業システム活用研修
事業構想力研修/社内インストラクター養成研修


◆社内講師養成サポーター

伊藤 安芳 (いとう やすよし)

生年月日=1951年3月19日

CTT+取得時期=2009年12月

<ひとこと>

 インストラクター資格CTT+は講師としての実践スキルを客観的に評価される点が素晴らしいです。社内講師が世界基準でスキルを認められる、ってワクワクしませんか。是非、CTT+に挑戦して講師スキルの更なる向上にお役立て下さい。


吉川 博章(きっかわ ひろあき)

生年月=庚寅 (かのえ とら) 天秤座

CTT+取得時期=2011年2月

<ひとこと>

 インストラクター資格・CTT+は教えるスキルを世界標準で決められた成熟度で表わした評価法を使っている事に興味を抱き、それまでの自分自身のスキルレベルを知りたくて挑戦してみました。          

 教える中身そのものは後から付いていくという考え方ですね。受講者中心で考えられていることが気に入ってます。


小林 洋士(こばやし ひろし)

生年月日=1948年3月10日

CTT+取得時期=2009年8月

<ひとこと>

 エイチ・アール・ディー研究所として、インストラクター資格CTT+取得コースがまだ黎明期の頃にチャレンジしました。(PBT受験は3回も楽しめました?!)

 そして2010年度のCompTIA国内インストラクタースキルコンペに応募し銀賞受賞。これらの経験が、今でも自信の基になっています。一生懸命に、明るく皆さんを応援します。


髙見澤 澄博(たかみさわ すみひろ)

生年月日=1949年12月14日

CTT+取得時期=2009年9月

<ひとこと>

 インストラクターは、教授内容を魅力的にわかり易く伝えることで、受講者全員の理解度を高め、学習した知識やスキルが実務で活用できる事に気付かせて受講者全員に自信を植え付け、最終的に受講者全員の満足感を引き出すことが使命です。

 

 あなたが、教授内容について誰よりも豊富な知識と経験を持っていたとしても、一方的に伝えるだけの教授法で良しとしていたら、それはインストラクター失格です。では、どの様な教授法を採用すればインストラクターの使命を果たせるのでしょうか?

 

 その答えは、受講者中心主義をキーワードとして、インストラクターが持つべき様々なスキルを国際標準として体系化した”CCT+”の中にあります。

 

 あなたがインストラクタースキルを修得しようと思った時、もしくは、インストラクターとしてのスキルレベルを今以上に向上させたいと願った時は、迷わず国際標準として体系化された”CCT+”を学びインストラクターとしての使命を全うする答えを手に入れて下さい。

 

 そして、高いレベルのインストラクタースキルを持っていることを証明するために、国際資格であるCCT+の資格取得に挑戦して下さい。私たちは、意欲的なあなたを全力でサポートします。


(氏名はあいうえお順です)