(ウ)合格者が見出したポイントと合格実績


講師資格・合格者1


 この合格者は、組織内講師ではありません。年間100コース以上の研修を運営し、講師陣10名以上を指導している研修運営責任者です。

 

 その方に講師資格に合格された後、インタビューした中で、お話しいただいたお言葉です。

 

 この言葉は、私が伝えた言葉ではありません。その方が見出した言葉です。今後、講師陣への指導基準の1つにするそうです。


講師資格・合格者2


 この合格者も、組織内講師ではありません。年間20コース以上の研修を管理し、社内講師に社内研修を依頼している研修責任者です。

 

 この合格者が見出した1つは、右の言葉です。全体的に言えば、準備の大切さを強調されていました

 

 今後の社内講師には、依頼するだけではなく、準備段階からしっかりと指導するようにしていくとのことでした。

 

 



合格者人数


 上記のように、合格者の方々は、講師資格に合格するだけではなく、自分なりのポイントを見出し、ご自身の業務で活用しています。

 

 このような方々が、弊社から100名以上出ています。 

 

 資格団体から、全世界では約30,000人以上の合格者がいると公表されていいます。

 



合格者の主な属性


 合格者の属性は次のとおりです。主には、全社員に研修を提供している研修部門の担当者です。

 

 また、職種を専門にサポートしている営業部門、技術部門、サポート部門などがあります。共通点としては、その職種にいる社員の質を維持・向上させようとしている点で、講師陣が複数いて、多くの研修を提供しています。

 

 その中で、講師資格は、講師品質の底上げ、均一化、共通言語の醸成などの目的で、取得を必須としています。


関連情報



「受講者視点・受講者中心主義」の

意識が持てるようになる研修