講師認定資格CTT+合格実績

 この資格試験に合格された受講者の生のお声を以下お届けします。このお声によって、資格の温度感を把握してみてください。

【合格体験記】(2019年11月度)講師認定資格CTT+



講師認定資格CTT+合格情報

・CTT+お取組み開始月:2019年8月

・CTT+合格月:2019年11月

・知識テスト(CBT)点数:699点

・実技テスト(PBT)点数:39点


(1)合格した感想をひとことで言うと?

安心しました。講師として一回り成長することができたと思います。

 


(2)お取組の中で特に注力した点は?

実技テスト(PBT)の撮影に向け、どのようにしたら受講者の皆様に伝わるか、理解してもえるか、という観点で準備に努めました。加えて模造紙とマグネットを活用して、受講者が現場をイメージできるような補助教材の工夫にもチャレンジしました。

 


(3)この講師資格に合格するためのポイントは?

受講者中心の考え方をどれだけ整理できるかが重要だと思います。

知識テスト(CBT)の準備ではWeb問題集を何度も繰り返し、答えと参考書を照らし合わせながら、受講者中心の考え方を整理しました。

実技テスト(PBT)撮影本番では自信を持って、とにかく落ち着いて実施することが大切だと思います。


(4)ここに注意した方がいいよ!

知識テスト(CBT)は悩む問題を後回しにし、わかる問題からどんどん回答していくことです。時間が足りなくなってしまいます。悩んだり集中しすぎたりして時間の管理がおろそかにならないように注意が必要です。

実技テスト(PBT)は準備に時間と労力を惜しまないこと。納得がいくまで十二分に準備に取り組むことが必要です。私は講師の方に相談してアドバイスをお願いするなど、不安な点や疑問点を残さないようにしました。


(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・自信をもって落ち着いて臨むこと。

・発問を活用するなど受講者とのコミュニケーションを促進し、受講者とともに研修を作り上げること。

・事前の受講者情報の収集、事後の評価と受講者フォローが大切なこと。


(6)その他、言っておきたいことはありますか?

CTT+取得支援研修を通して受講者中心の考え方と講師のポイントを学ぶことができました。これからも資格取得を通して学んだことを実践し、受講者の期待に応えられる講師へ成長していきたいです。



*この受講者が受講した研修は、次の研修です。


【合格体験記】(2019年8月度)講師認定資格CTT+



講師認定資格CTT+合格情報

・CTT+お取組み開始月:2019年1月

・CTT+合格月:2019年8月

・知識テスト(CBT)点数:699点

・実技テスト(PBT)点数:38点


(1)合格した感想をひとことで言うと?

 実技テスト(PBT)における提出ビデオの撮影時に、自分の想像以上に緊張しました。自己流ではなく、事前準備で考えたアクションをティーチングノートに記載したとおり、まんべんなくやらなくてという想いが緊張につながったのかもしれません。結局、3回の撮影を行い、3回目を提出に回しました。

 


(2)お取組の中で特に注力した点は?

 知識テスト(CBT)では、書籍『組織内研修の極意 ~講師が知っておくべき12のスキル~』で対策しました。各章末に記載されている練習問題を繰り返し確認しました。

 PBTでは、試験のためにゼロからスライド制作を行っています。研修で案内されたフレームワークを上手く取り入れることで、ゼロからでも品質の高いスライドが制作できると思います。

 スライド制作とほぼ同じ時間をフォームCの記述に費やしました。特に実施報告では、動画のどのタイミング(時刻記載)や誰のコメントといった部分まで記載するように心がけました。

 


(3)この講師資格に合格するためのポイントは?

・PBT対策をする前に、CBTをパスしておくことをお勧めします。CBTのスコアレポートをもとに、自分の弱みを数値で知ることができ、PBTで強化すべきポイントを明確にすることができます。

・PBTの準備段階では、補助教材の企画。撮影時には、導線を意識した巡回のタイミングや、どのように受講生へ問いかけて発問を促すのか、あらかじめ決めておくことが重要です。

・CBT、PBTともにCompTIAが公表している「出題範囲」や「受験の手引き」をしっかりと読み込んでおくことも強くお勧めします。

 


(4)ここに注意した方がいいよ!

・CBTは、90分間の集中力を持続させることがつらかった。どのあたりが誤答だったのか今もはっきりとしていない点があり、モヤモヤしています。

・PBTでは、私が十分に実現できなかった中間での受講者に対する理解度の確認を積極的に取り入れてほしいです。これを行うことで、フォームCの執筆時における助けにもなるはずです。

 


(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・研修設計段階における「研修の基本構造・5要素」の意識

・アウトライン機能を活用したスライド制作

・事例紹介やケーススタディにおいて思考を整理するための「[状況] - [行動] - [結果]」フレームワークの活用

・受講者の思考を動かす発問の誘導・問いかけ

・受講者が積極的に発話できるタイミングづくり

 


(6)その他、言っておきたいことはありますか?

 特にありません。



*この受講者が受講した研修は、次の研修です。


講師資格・合格体験記(2019年4月度)2



 2019年4月に講師資格合格者の方から、以下の情報をいただきましたので、ご案内いたします。今後、講師資格へのチャレンジをご検討の方は、ご参考までにご覧ください。

【補足説明】

*資格団体のCompTIA(コンプティア)は、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。

講師認定資格CTT+合格情報

・CTT+お取組み開始月:2019年1月

・CTT+合格月:2019年3月

・知識テスト(CBT)点数:690点

・実技テスト(PBT)点数:36点


【補足説明】

*CBT:Computer Based Test:知識テストの略称です。90分間で95問を解き、655点以上が合格です。

*PBT: Performance Based Test:実技テストの略称です。20分間研修をビデオに撮影し、12のスキルで審査されます。48点中36点以上で合格です。

(1)合格した感想をひとことで言うと?

 思ったより点数が取れなかった感想です。今まで自分が行ってきた研修とは違う認識なので、本質を意識するように学習をすすめました。実技テスト(PBT)のビデオ撮影は、支援いただき、ポイントをおさえて撮影することができたので安心してすすめられました。


【補足説明】

*資格団体のCompTIA(コンプティア)は、欧米を中心に14拠点を持ち、メンバー企業としてはアメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本などの非営利団体で企業会員は89カ国以上におよび18.000機関以上の企業が参加しています。

(2)お取組の中で特に注力した点は?

 CBTは、WEB学習で6~7回繰り返して学習しました。受講者の立場を意識しながら勉強しました。


【補足説明】

*この資格で提唱されている12のスキルのコンセプトは、「受講者中心主義」という受講者の理解促進を前提にした考え方です。


(3)この講師資格に合格するためのポイントは?

 ポイントをはずさずに準備すること。

・知識テスト(CBT)・・・本質を考えながら回答する。

・実技テスト(PBT)・・・テキスト等を参考にしながら、基本に充実に行動し撮影する。


(4)ここに注意した方がいいよ!

  知識テスト(CBT)の問題文に惑わされない。日本語訳がとらえずらいので、問題文の意味を理解するのに疲れました。よくわからない問題文にあたったら、受講者の立場を意識して回答すること。


【補足説明】

*PBT:弊社では、条件である20分間研修作成、および実技スキルのご支援をしております。

*CBT:弊社では、約300問あるWEB問題集および書籍を使って、チャレンジいただいております。


(5)<研修準備-実施―振返り>における自分なりに見出したポイントをお教えください。

・研修の準備段階で、研修後の評価基準を決めておくこと。

・受講者に問いかける意識が高まったこと(発問)。


【補足説明】

*弊社では、資格取得のみならず、その後の研修業務にも反映できるように、合格後には、自分なりのポイントを見出すようにおすすめしております。


(6)その他、言っておきたいことはありますか?

 CTT+の学習を通じて、自己流ではないトレーナーの基本を学べたと感じております。これからの研修実施に役立つ内容でした。


【補足説明】

*資格取得によって、今後の研修業務を自信を持って、推進することができるようになります。



*この受講者が受講した研修は、次の研修です。


いままでの実績2:合格座談会

 こちらも同様に、合格者のお声です。座談会形式で本音を語っていただいてます。こちらからも資格の難易度等を把握してみてください。


2013年7-8期講師資格・合格者

※1:左記の動画全体はこちらをご覧ください。

2013年9-10期講師資格・合格者

※2:上記の動画全体はこちらをご覧ください。