講師認定資格CTT+とは?

▼講師認定資格CTT+とは

(資格名)

 CTT+とは、インストラクターをはじめ、人事 / 教育部門、管理職や高等教育機関に従事する人のプレゼンスキル、コミュニケーションスキルを問う「人と向き合う業務」に必要な” 実務能力 ”を評価する認定資格です。
CTT+(シーティーティープラス):「Certified Technical Trainer 」の略称です。

▼講師の能力(講師スキル)

 講師資格CTT+では、講師のスキルを12の講師スキルとして定義しており、これらのスキルをもとに資格試験が作られています。

 具体的には、知識テスト(CBT)実技テスト(PBT)があり、2つのテストに合格して、CTT+の資格を取得することができます。

▼資格団体について

(資格団体名)

 CompTIA 認定資格は、165 以上の国と地域で配信され、グローバルスキルスタンダードとして高く認知されている認定資格です。CompTIA 認定資格を取得することで、日本国内だけではなく、世界中でスキルを証明できます。
 *CompTIA:the Computing Technology Industry Association

講師認定資格CTT+をもっと知りたい方へ

 講師認定資格CTT+についてさらに知りたい方は、次の「講師認定資格CTT+の価値」をご覧ください。