講師資格CTT+とは?

▼<業界横断型>の認定資格


 CTT+認定資格とは、講師の能力を証明する<業界横断型>の認定資格で、米国コンピューター技術産業協会(CompTIA)によって作られました。

 *CompTIA(コンプティア)

  =米国コンピューター技術産業協会

 *CTT+(シーティーティープラス)

  =Certified Technical Trainer+

  =講師としての技術を所有している証明



▼講師の能力(講師スキル)


 講師資格CTT+では、講師のスキルを12の講師スキルとして定義しており、これらのスキルをもとに資格試験が作られています。

 弊社では資格試験に合格するためだけではなく、実際の研修業務でも活かせるように、12のスキルを指導しております。



▼講師スキルのコンセプト


 講師資格CTT+は、次の3つのコンセプトを軸にしています。このコンセプトは企業内研修を実施する際に、非常に有益です。

 

 1)受講者中心主義

 2)研修目標意識

 3)準備ー実施ー評価



▼企業の人材開発部門で活用


 企業内の教育部門において、具体的な評価基準が定義されていることから、次のような活用目的で取り組まれています。

 

 (1)教育担当者のレベルアップ・キャリアアップのため

 (2)社内研修品質の維持・向上のため

 (3)社内研修関係者の意思疎通のため

 

 弊社ではこの第三者機関の資格取得を通じて、研修実施の本質をご理解いただくご支援をしております。



▼30,000人以上の資格保有者


 当初はIT教育からはじまりましたが、今では技術教育、非技術教育、学校教育など、教育を提供する全ての業界に適用可能な基準として活用されています。

 

 2016年4月時点において、グローバルで30,000人以上の資格保有者がいます。(CompTIA公表)


▼講師資格の関連情報


 その他、この講師資格についてご不明な点やご質問などがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。