講師資格CTT+取得支援研修


講師資格CTT+合格者

 

128名

(弊社がご支援した受講者のみ)

2018年11月現在



研修の概要


研修対象者

自社の社員に対して、次のような組織内講師

 ・研修を多数回実施する組織内講師

 ・多人数に実施する組織内講師

 ・上記の組織内講師の関係者(研修を通じて、社員全体に大きな影響を与える方)



課題

講師の成長が組織の発展になる

<個人>

 ・研修部に異動したばかりで、体系的な講師スキルを学びたい方

 ・講師資格を取得し、自信を持って社内研修にのぞみたい方

 ・我流や自己流が気になっていて、講師スキルを再学習したい方

 

<部門(=研修責任者)>

 ・研修部門全体の講師スキルを維持向上したい責任者

 ・部門内で講師スキルを教える負担を減らしたい責任者



研修目的

研修依頼者の期待に応え、受講者の業務に役立つ社内講師になること



研修目標

 資格にチャレンジする過程を通じて、

<研修準備-実施-振返り>のポイントを理解し、

自分としてのポイントを見出すこと



主な支援ポイント

 受講者に研修内容を理解させるのに必要な要素は、3要素あります。具体的には(1)受講者把握、(2)研修デザイン、(3)講師スキルの3要素です。このパートでは、(1)受講者把握、(2)研修デザインについてご案内します。


 このパートでは、(3)講師スキルを中心にご案内します。具体的には、受講者の理解を促す<講師の言動>5つのポイントをお伝えします。特に、実際に演じているお姿を撮影し、その後にすぐ観察する手順で、受講者視点をご実感いただきます。この「撮影→観察」によって、本当の講師スキルを習得するための現状認識ができます。


 この講師資格CTT+には、ビデオ映像に映らない研修企画領域、研修報告領域の判定も含まれます。具体的には、研修企画領域、研修報告領域については、レポート記述文でレベルが判定されます。ここでの記述は具体性が求められるので、弊社オリジナルの<参考記述例>冊子や、講師の<メール添削>によって、一定レベル以上に仕上げる支援をしています。


 本番のビデオ撮影の約1週間前後に、研修スライドのチェック、および講師の言動チェックを個別に行います。これによって、当日の研修エラーのリスクをできるだけ軽減します。


 この受験科目の1つであるパフォーマンス・ベイスト・テスト(PBT)には、5人以上の受講者役が映っていないと提出できません。弊社では、講師資格保有者の受講者役を集め、受講者役5人以上で撮影できる準備をいたします。当日は、受講者役である講師資格CTT+保有者を中心に具体的なフィードバックいたします。



効果

「受講者の理解・行動」促進のための講師スキル

<個人>

(1)この資格で重要な概念「受講者中心主義」が具体的に理解できます。

(2)「研修構造の基本5要素」を学ぶので、実際の社内研修のデザインに役立ちま

  す。

(3)「受講者の理解を促す<講師の言動>5つのポイント」を実践するので、実際

  の社内研修で意識的にレベルアップすることができます。

(4)所定の「研修企画書」を記述するので、その「研修企画書」の本質が理解でき

  るようになります。

(5)所定の「研修報告書」を記述するので、その「研修報告書」の観点が理解でき

  るようになります。

 

<組織>

(1)部門全体で取得すると、共通言語ができるので、研修の打合せなどでのコミュ

  ニケーション負担が軽減されます。

(2)部門メンバーが同じ考えで研修スライドを作ると、他のスライドの意図が理解

  でき、双方で活用、学習が活性化されます。



導入事例

全世界におけるCTT+資格保有者は約30,000人

・合格実績

 弊社がご支援した講師資格CTT+取得者は、128名です。(2018年11月現在)

 

・実際にこのような方に多く参加(導入)いただいています

 -ア)個人参加1(社内で研修講師を担当しているが、個人で参加する)

 -イ)個人参加2(社内申請を通して、個人で参加する)

 -ウ)異動者(研修部門に異動し、すぐに講師資格の取得を指示される)

 -エ)定期実施(社内毎年一定人数の参加で講師資格を目指す)

 -オ)部門全体実施(社内研修の閑散期に、部門全体で講師資格にチャレンジする)

 

・導入企業

 医療機器メーカー、工業用加工品企業、IT企業、飲料製造メーカー、生命保険会社など



受講者のお声

幅広い年齢・職種の受講者

・1回目の撮影では、緊張していたこともあり、想定していた時間より短くなってしまった。準備していた機材を使用することもわすれていた。2回目はみなさんのアドバイスもあり、少しは落ち着いて研修できたと思います。日頃の自社での研修に少しでも役立てたいと思います。


・(講師資格保有者から)いろいろなアドバイスをもらい、自分の良い点、悪い点が分かったので非常に有効だと感じた。


・色々とアドバイスをいただけて役立ちました。時間をきにしすぎるため、言いたいことが伝えられないことにも気づきました。


研修の進め方


①受講者把握 / ②研修スライドデザイン / ③講師スキル

<1日目>研修スライドデザイン


▼20分間研修スライドの作り方

1)研修概要

 ア)研修目的・研修目標の違い

 イ)4つの研修目標レベル

2)受講者把握

 ア)受講者把握の3つのタイミング

 イ)受講者把握の2つの観点

3)研修設計

 ア)研修の基本構造(5要素)

4)ラフデザイン

 ア)ここから作るとよい研修になる

 イ)ここから作ると時間が足りなくなる

5)スライドデザイン

 ア)アニメーション機能は、この1つを使う

6)フォームCの書き方(参考記述例あり)

7)ビデオ撮影の方法

<2日目>講師の基本的な言動


▼受講者の理解を促進する<講師の言動>5つの

 ポイント

1)研修の際、絶対やってはいけないこと

 受講者の理解が妨げられる、好ましくない言動

2)講師ー受講者ギャップとは

 これがわかると講師スキルが積み重なっていく

3)受講者をどう見るとよいのか?

 Z視線は本当によいのか?

4)受講者の思考に働きかける簡単な方法

 これができると、受講者は引き込まれる

5)受講者はすぐあきる

 ではどうすればいいのか?

▼自分がよりよくなるポイントはどこか?

  講師によって異なるよくなるポイント



(約1ヶ月)

実技テスト(PBT)の準備

・研修企画書(=フォームC・前半)の記述と添削(2回まで)

・スライド作成(個人)

・スライドチェックPBTビデオ撮影リハーサル



<3日目>実技テスト

▼1人の進め方(60~90分)

・事前準備

・ビデオ撮影(17分以上~22分以内)

・振返り

 *1名様当り2シーンを撮影いたします。



<研修終了後約1.5ヶ月>

研修報告書のめとめ・知識テスト

・研修報告書(=フォームC・後半)の記述と添削(2回まで)

・知識テスト(CBT)の学習(WEB問題集)→ CBT受験

・書類まとめ → コンプティアへの提出 → CTT+合否結果



使用テキスト

1)CBT対策:組織内研修の極意(ウチダ人材開発センタ)

2)CBT対策・リピートテスト<Web問題集>(ウチダ人材開発センタ)

3)『プロフェッショナル・トレーナーへの道』(日経BP社)

4)その他、ワークシート、配布資料がございます。



研修期間

 研修としては3日間です。全体としては約2.5ヶ月間のお取組みになります。

 合計3日間

 (1)2日間 → 約1か月間 → (2)1日間 → 約1か月間



研修場所

 研修場所は、その都度変わる可能性があります。以下の会場は主に実施している場所です。

ちよだプラットフォームスクウェア(本館)

 住所:東京都千代田区神田錦町3‐21

 最寄駅:

  *神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線) A9出口より徒歩7分

  *大手町駅(三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線) C2b出口より徒歩8分

  *小川町駅(新宿線・千代田線) B7出口より徒歩8分


研修実施日

 以下の研修は、お一人様から参加できる公開研修です。公開研修含め、派遣型の研修を希望される方は、以下のお申込みフォームからお申込みください。


資格取得だけではない研修業務に役立つノウハウ

【実施日程】講師資格CTT+取得支援研修

実施日程

 

講師資格CTT+取得支援研修2

 2018年12-2019年1月期研修(合計3日間)<受付中>

 Part1=2018年12月20日(木)&21日(金)9:30~17:30

 Part2=2019年1月31日(木)9:30~17:30

 

講師資格CTT+取得支援研修

 2019年1-2月期研修(合計3日間)<受付中>

 Part1=2019年1月24日(木)&25日(金)9:30~17:30

 Part2=2019年2月28日(木)9:30~17:30

*第一申込者のご都合を優先して日程を調整いたします。以下の日程とご都合が合わなくともお問合せください。


上記の日程が合わない方は、お問合せフォームからご希望日をご連絡ください。

研修費用


基本を理解してから経験を積む

研修費用詳細

・受講基本費用=\226,800円(税込)

 イ)2日間研修(スキル確認&コースデザイン指導)

 ロ)フォームC(前半)の添削(2回まで)

 ハ)1~2日間(=2シーン)ビデオ撮影支援

 二)フォームC(後半)の添削(2回まで)

 以下お持ちではない方は、ご選択くださいませ。

□別売オプション1)CBT(知識テスト)対策

 リピートテスト(WEB問題集)=¥5,400円(税込)

別売オプション2)CBT(知識テスト)対策

 組織内研修の極意=\4,104円(税込)

別売オプション3)PBT(実技テスト)対策

 プロフェッショナル・トレーナーへの道=\6,264円(税込)



▼講師資格の関連情報

受験費用

 受験費用は改訂されることがありますので、コンプティアのホームページにてご確認ください。

1)知識テスト(CBT)¥40,424(税込み)

2)実技テスト(PBT)¥42,936(税込み)

 2018年11月時点



お支払条件など


※1:お申込み後にオプションを確認させていただきます。

※2:オプション確認後に、ご請求書を送付いたします。
※3:実施開始日の前日までの銀行振込支払いをお願いしております。
※4:CTT+の受験費用は上記には含まれておりません。

※5:定員3名になった段階で募集を締め切ります。

※6:3名以上でお申込みの方は、別途お問合せください。

※7:各日における昼食は含まれておりません。各自ご用意ください。



資格取得に関する留意点について


※1:この研修は、過去の合格者の合格ポイントを弊社が推測し、アドバイスする研修です。

※2:この研修受講によって、インストラクター資格の合格を保証するものではありません。

※3:できるだけ不合格にならないよう努めておりますが、万が一、不合格になった場合、

   弊社はその責任を一切負いません。

※4:受験するかどうかについては、最終的に受験者自身にご判断いただきます。

※5:受講者よっては、弊社から受験をお勧めしないことを申し上げる場合があります。


お申込み


お申込み

  こちらの研修を受講希望の方は、次の「お申込みフォーム」にてお申込みください。お見積り書を送付させていただきます。(お問合せもできます。) 



ご質問やご不明な点があれば、お問合せフォームよりご連絡ください。


▼講師資格の関連情報

 その他、この講師資格についてご不明な点やご質問などがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。