無料ダウンロード資料・お申込みページ

 研修を実施する際、冒頭で研修概要の説明をすることを「オリエンテーション」または「イントロダクション」と呼びます。

 

 よくありがちなことですが、講師が受講者へ研修概要の説明を表面的に伝えてしまうと、受講者の学ぶ必要性の認識が弱くなります。その結果、研修内容の理解度が思ったように上がらなかった、ということが起きます。

 

 受講者に「学ぶ必要性の認識」を高めてもらうためには、準備段階で記述する研修企画書にある次の3項目が非常に大切です。

 

 1)背景・経緯:研修を実施することになったいきさつ

 2)研修目的 :研修を実施した後に目指したい状態

 3)研修目標 :研修終了時までに達成する状態

 

 簡単な3項目と思われるかもしれませんが、次のようなミスをすると、受講者はピンときません。

 

 1)背景・経緯:研修内容に関連する失敗事例などの「事実情報」がない

 2)研修目的 :人物像などの抽象的な表現でイメージがわきにくい

 3)研修目標 :「~できる」という過剰なレベル表記が複数ある

 

 これらの記述ミスは、研修関係者内で企画をすり合わせる際は、あまり厳しく指摘し合わないようです。しかし、その文言は、受講者の「学ぶ必要性の認識」に大きく影響します。では、具体的にはどう記述すればよいのか?

 

 ここでは、具体的な表現例を含めた「研修企画書・簡易版」参考記述例を作りました。ご関心ある方は次の無料ダウンロード資料をご覧ください。


受講者が「学ぶ必要性の認識」を高めるためのポイント

【無料ダウンロード資料】研修企画書・簡易版

(参考例文&解説付き)


  概要資料(下図)PDFファイルにてダウンロードできます。以下の必要事項を明記していただくと、<ダウンロードページ>が表示されますので、そちらをクリックしてダウンロードしてください。


全体で5ページの資料です。



お申込みフォーム


無料ダウンロード希望の方は以下のお申込みフォームよりお申込みください。

メモ: * は入力必須項目です