書籍2:プロフェッショナル・トレーナーへの道

書籍の概要

■書籍名 プロフェッショナル

      ・トレーナーへの道

■著者 株式会社エイチ・アール・ディー研究所

    BAL.com(バルコム)

■発行 日経BP社

■発行日 2010/3/23

■費用 5,800円(税別)

■ページ数 約200ページ

■大きさ A4より縦に少し短め

■目次

第1章 トレーナーの役割

第2章 プレゼンテーション

第3章 SFBによる説明と実演

第4章 インストラクション

第5章 ファシリテーション

第6章 コース設計

第7章 トライアングル・スキルの適用

第8章 プロフェッショナル

    ・トレーナーへの道


書籍「プロフェショナル・トレーナーへの道」からお読みになる方へ

 約200ページある書籍ですので、漫然と読んでいても理解しにくいと思います。

 そこで以下にチェックポイントをお示ししますので、そのチェックポイントと照らし合わせてお読みいただけると、重要なポイントを把握できるようになります。

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■チェックポイント1

□あなたは社内講師としての動きが適切にできていますか?

□テキストP22~30

「正しく伝えるスキル」の主な点が3要素9ポイントで定義されています。ご自身の社内講師の動きを思い出してチェックしてみましょう。


■チェックポイント2

□あなたが実施する社内研修の研修目標は適切に設定されていますか?

テキストP7~9

「”学び”の種類」が4種類提示されています。その4種類を意識して実施しているかをチェックしてみてください。


■チェックポイント3

□あなたが実施する社内研修の研修構造はどのようになっていますか?

テキストP74-77

「”We can”サポートモデル」として研修構造の5要素を提示しております。どこをよくやっていて、どこをやっていないかをチェックしてみてください。


チェック後のアクション

 上記をチェック後、受講者視点でご自身を振り返って見てください。受講者からどのように見られているかが非常に重要です。

          あなたは社内講師としてどちら側ですか?

一方的伝達型の社内講師

双方向的活用意識型の社内講師



1)研修スライドの情報が盛りだくさん

2)スクリーンを見続け、棒読みで話す

3)受講者の様子を観察しない(見ようとしない)

1)その受講者が理解できる限界を知ってる

2)その受講者がよりよく理解する順序を知っている

3)現場での活用を意識してその受講者に関与している