インストラクター国際資格CTT+合格体験記

【インストラクター国際資格CTT+】・合格者のお声


長年の社内講師経験が評価された!長田さん

項目

<記述欄>

お取組開始月

2012年10月

合格月

2013年1月

CBT点数

(秘)/655点以上合格

PBT点数

(秘)/36点以上合格

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

・正直なところホッとした感じです。自分のインストラクターとしての力量を客観的に評価されたことがこれまでなかったので、いい経験になりました。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

 

・何と言ってもCBTです。e-ラーニングで勉強をしてきましたが、最後の方は暗記になってしまい、本質的な「受講者中心主義」という観点が、つい頭の中から外れてしまった回答をしてしまいました。やはり基本である12のスキル項目をきちんと把握し、その12のスキル項目に沿った形で研修が運営されているのだろうか?という目で問題を見ることが大切だと痛感しました。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

私が挙げる3つのポイントは以下の通りです。

①インストラクターが中心ではなく、あくまで受講者が中心であることを念頭に置く

②試験分野の12の項目をしっかりと理解すること

③受講者の理解度を確認するために、積極的なパフォーマンスを発揮すること

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

・あくまで私個人の考えですが、研修において、特に講義ではない場合は、なるべく受講者とのコンタクトを取り、現時点で受講者が目標達成の何割まで達成しているのか、ということを確認することです。インストラクターが話す時間、そして受講者に発問し、受講者のアウトプットをしっかりと引き出すための双方向コミュニケーションは、合格においてとても重要です。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

・「“We can”サポートモデル」は、どの研修においても基本となるものです。座学の研修においても、このモデルを意識して組み立てることで、「できる」ということを受講者が体感し、実務に活かそうと思えるかどうかは、このモデルをどれだけ上手く活用できるか、というところに密接な関係を持っていると思われます。今後もこのモデルを積極的に研修に取り入れて、受講者中心主義を守っていこうと感じています。

(6)その他


6名様のお声