インストラクター国際資格CTT+合格体験記

【インストラクター国際資格CTT+】・合格者のお声


受講者アンケートがよくなった喜藤さん

項目

<記述欄>

お取組開始月

2012年10月

合格月

2013年1月

CBT点数

716点/655点以上合格

PBT点数

36点/36点以上合格

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

・苦労のかいがあったという感じです。CBT1度不合格(643点)だったので特に苦労しました。1回目の不合格時はeラーニングの総合模試(50問)では平均80点くらいしか取れていませんでしたので、2回目の受験では間違った箇所の原因分析を念入りに行なってノートにポイントをまとめ、50問の総合模試で2回連続して100点が取れるまで仕上げてから望みました。CBT合格時の得点は716点だったので、学習の効果は出ていたと思います。

 

PBTは内容を極力シンプルにし、分かりやすいコンテンツにするよう心がけました。反省点としては、もう少し受講生への問いかけを増やすべきだったかと思います。

 

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

・やはり受講者視点を持つ事です。従来はどうしてもコンテンツ作成者、講師側の視点になりがちだったと思います。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

1)先入観を一旦ゼロにして学ぶ姿勢。

 

2)CBTはまず問題を解いてみて、間違った箇所を教科書で復習する。eラーニングの総合模試で2回続けて100点が取れるレベルに理解する。

 

3)PBTは理解しやすいシンプルなコンテンツで、時間が許す限り受講者との双方向のコミュニケーションを盛り込む。(受講者が理解できているか確認する為)

 

(4)ここに注意した

方がいいよ!

CBTは月曜の朝一で受けることをお勧めします。

PBTはフォームCの記述がかなり大変だと思います。

 

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

・受講者視点で、コンテンツ修正や教授法の工夫が出来るようになってきました。従来から担当している講座でも、目に見えて受講者のアンケート結果平均がよくなっています。

(6)その他、

言っておきたいこと

講師のスキルアップに実に役立つ資格だと思います。学習していく上で色々な気づきがありました。

 


◆6名様のお声