インストラクター国際資格CTT+合格体験記

【インストラクター国際資格CTT+】・合格者のお声

スピード取得の早川さん

項目

<記述欄>

お取組開始月

2012年9月

合格月

2012年12月

CBT点数

(秘)

PBT点数

37点/48点中(36点以上合格)

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

  結果通知のメールが来たのですが、英語の長い文章で受かったかどうか理解するまでに時間かかってしまい、今頃ジンワリ、合格した喜びが湧いてきています。 「やったー」というより「ホッ」と言う感じです。

過去MOT(マイクロソフト資格)とか取得してインストラクターをやっていた手前受かって当たり前的なところがあったので、本当に良かったです。会社でのメンツ保てました。 

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

 

日頃講座企画には気を遣い、ベンダーへ発注する際のチェックは厳しいのですが、自分がやるときは「適当」というか慣れでやっているところもあったので、今回は教えていただいたことを忠実に実施するよう努力いたしました。

日頃ここまで細部に配慮はしていなかったので、「えーそこ?」というところが随所にあり、そこまで気を配らねばプロとはいえないのかと勉強になりました。MOTのときより正直チェックポイントが細かかったように思いました。 

(3)合格するための

3ポイントは?

 

①慣れややっつけでは到底受からない。

②指摘いただいたことは真摯に受け止め改善する。

③フィギアスケートと同じで、加点ポイントをきちんと意識して演技する。(回転不足を取られないよう注意)

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

①意外とCBT(学科試験)が難関。

 他のベンダー試験のように過去問のEラーニングかと思い10セット分ハードコピーを取り、問題を必死に覚えました。画面を見てびっくり、同じ表記の問題は無く、考えないと回答ができない状況。全問回答し終わったと同時にタイムアップ。落ちた実感とともに、受付に行き「合格」通知をもらったときには、「えっ本当ですか?」と受付の方に確認してしまいました。 問題の丸覚えは禁物です、本をきちんと読みポリシーをしっかり理解されることをお奨めします。 

※点数は想定以上の高得点だったので、問題を覚えるのも悪くないかもしれませんが、お奨めしません。

 

②撮影後の試験へのエントリが面倒くさい。セキュリティの厳しいネットワークの会社からは、FTP接続 して映像データをアップできません。(セキュリティ問題) 今回は色々とお力をお借りしてかろうじてアップすることができました。感謝、感謝です。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

・講座の企画段階からカリキュラム設計、時間配分、講座での話し方など、誰からも教わったことが無かったので、今まで自分のやってきた一つ一つのステップが間違っていなかったことの確信を得られたことが、嬉しく役に立ちました。また基本をしっかり学習できたことは、本当に得るものの大きい経験でした。

(6)その他、言っておきたいこと

 

 

※最後になりましたが、佐野様、築谷様、収録の際に、親身になり、アドバイスをくださいました所先輩の皆様に、心より感謝申し上げます。 また、一人では折れそうなところをともに戦ってくださいました同期の仲間にも感謝申し上げます。 折角の縁、今後ともご指導・ご支援を賜りますよう引き続き宜しくお願い申し上げます。


◆6名様のお声