インストラクター国際資格CTT+合格体験記

2016年

3月

15日

インストラクター資格CTT+合格体験記(2016・3)

質問項目

<記述欄>

お取組開始月

2015年10月

合格月

2016年3月

CBT点数

655点

PBT点数

36点

(1)合格した感想をひとことで言うと?

「合格を勝ち取った」というより、関係する人々のご協力のおかげで「合格させてもらった」という感覚です。

(2)お取組の中で特に注力した点は?

 

受講者からの視点を常に意識し、配慮を怠らないこと。

(3)合格するための3ポイントは?

 

1)受講者を安心させる言動を。

2)興奮しないで、落ち着いて。

3)自分を信じて、あきらめずに、粘り強く。

(4)ここに注意した方がいいよ!

 

CBTは、迷った時は出題者の意図を意識して選択肢を選ぶのがオススメ。

PBTは、最初からフォームCの作成を意識したビデオ作りがオススメ。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

・12のインストラクタースキルを常に意識することで、PDCAサイクルもうまく回り、回を追うごとに、受講者からのアンケート結果が良くなっております。

(6)その他、言っておきたいこと

CTT+合格者に相応しい講師になるように精進してゆきます。

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2016年

1月

26日

インストラクター資格CTT+合格体験記(2016・1)

質問項目

<記述欄>

お取組開始月

20159

合格月

201512

CBT点数

708

PBT点数

38

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

「1回で合格してよかった・・・」と思いました。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

PBTの際にご協力いただいた受講者の方々の名前を事前に確認して、座る場所まで決めて練習したことです。撮影日まで直接お会いすることがない方々だったので、名前と設定を覚えるのに苦労しました。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

PBTでは“間”をコントロールすること。

PBTはイメージトレーニングが大事。

CBTは考え込まないこと。

 

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

PBTでは、自分で練習(イメージトレーニング含む)する時よりも時間が長くかかると思った方がいいです。受講者と会話しながら進めるため、どうしても時間がかかります。

CBTは、これが正解だと確信を持って選択できない問題が多々ありますが、考え込まずに割り切って選択してしまった方がいいです。考えてもはっきりしない問題に時間を使っていると最後まで解き終わりません。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

研修におけるふりかえりの重要性を認識できたので、研修プラン中には確実にふりかえりを入れるようになりました。

(6)その他、言っておきたいこと

 

HRDでトレーニングすれば、確実に合格できます。

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2015年

11月

13日

インストラクター資格CTT+合格体験記(2015・11)

質問項目

<記述欄>

お取組開始月

20157

合格月

201511

CBT点数

769

PBT点数

38

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

HRD研究所の講師から丁寧に指導をしていただいたので大丈夫だろうとは思っていましたが、実際に合格の連絡が来て正直ほっとしました。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

 

PBTにおいては、実習を通して内容の理解を深めてもらう構成にしたので、受講者とのやり取りや、受講者の発言と教える内容との結び付けに気を配った。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

1)CBT対策のe-ラーニングは、どういう考え方でその回答になるのかを考えながら行う。

2)PBTでは、焦らず、必要な要素を確実に組み込む。事前の練習は必須。

3)ビデオの内容とフォームCの内容に齟齬が無いよう、摺合せを入念に行う。

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

CBTでは、e-ラーニングと同じ問題は出てこないと認識したうえで受けないと面食らう。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

・常に受講者中心で考え行動する。

Interest-Explain-Connect-Lesson-Reconfirmのパターンで講義を組み立てることができる。

(6)その他、言っておきたいこと

 

 

HRD研究所の佐野講師にはとても分かりやすく丁寧なご指導を戴きました。指導の通りに準備を進めれば、必ず合格できると思います。

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2015年

10月

15日

インストラクター資格CTT+合格体験記(2015・10)

質問項目

<記述欄>

お取組開始月

2015年7月

合格月

2015年10月

CBT点数

699点

PBT点数

39点

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

内心、ホッとしています。さっそく10月にセミナー講師を担当する機会があるので、今回学んだ事を、実践で活かしたいと思います。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

 

フォームCです。具体的な想定の中、受講者中心の考えを的確な言葉で伝える点に注力しました。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

1)受講者中心主義を念頭に置く事

2)フォームCとPBTでは、広義で表現力が求められる為、根拠となる考え、自分の言動、起こった事象について解説出来る事

3)CBTでは、講義内容をしっかり理解し、eラーニングで理解度の弱い所を重点的に克服する事

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

CBTは計画的に学習する事

PBTは、可能であれば、受講者役の方々を前に、時間を計って行う実践的なリハーサルを実施する事

・フォームCでは、読み手に分かりやすい、見やすい、伝わりやすい表現・方法を選択する事

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

・実際のセミナーや研修の計画・準備・振返り・改善検討などを行う際にも、CTT+の基準と照合する事が出来る点。

・迷った時にも、受講者中心主義の考え方に帰着する事が出来る点

(6)その他、言っておきたいこと

 

 

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2015年

9月

28日

インストラクター資格CTT+合格体験記(2015・9)

質問項目

<記述欄>

お取組開始月

201412

合格月

20159

CBT(知識テスト)点数

681

PBT(実技テスト)点数

38

(1)合格した感想を

ひとことで言うと?

 

 

やっと合格できたという印象です。ポイントセミナー受講後、CBT(知識テスト)に向けた学習をはじめて受講者中心の考え方に少々戸惑いました。PBT(実技テスト)ではさらに立振る舞いで意識する点が多くさらに戸惑いました。

(2)お取組の中で

特に注力した点は?

 

 

 

受講者の様子を常に意識するという点です。

特に、PBT(実技テスト)では発問に対する回答や表情などで、その後の発問内容を変えるなどの対応が重要だと感じました。

(3)合格するための

3ポイントは?

 

 

 

(1)企画・実施・評価の全てにおいて、受講者中心に考える。

(2)CBT(知識テスト)eラーニングを繰り返し行う。

(3)PBT(実技テスト)は時間内におさえるよう、余裕を持った内容にする。

(4)ここに注意した

方がいいよ!

 

 

 

(1)CBT(知識テスト)eラーニングとは違い、問題文が読みづらいので、解答を覚えるのではなく、問いかけられた状況を理解すること。

(2)PBT(実技テスト)はビデオの内容とフォームCに記述した内容が矛盾しないようにすること。

(5)実際の講師業務においても役立つことは何ですか?

 

 

限られた時間内で、受講者の理解度を上げるために、テキストや発問の工夫すべき点は、とても役立つと思います。

(6)その他、言っておきたいこと

 

 

これまでの経験などは一旦リセットして臨むことをおすすめします。

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インストラクター資格・過去の合格者6名様のお声