インストラクター資格CTT+とは?


グローバルで30,000人以上の資格保有者

 CTT+認定資格とは、インストラクターの能力を証明する<業界横断型>の認定資格で、米国コンピューター技術産業協会(CompTIA)によって作られました。

 

 当初はIT教育からはじまりましたが、今では技術教育、非技術教育、学校教育など、教育を提供する全ての業界に適用可能な基準として活用されています。2016年4月時点において、グローバルで30,000人以上の資格保有者がいます。(CompTIA公表)


企業の人材開発部門で活用

 企業内の教育部門において、具体的な評価基準が定義されていることから、主に次の3つの理由で取組みが進んでいます。

 

 (1)教育担当者のレベルアップ・キャリアアップのため

 (2)社内研修品質の維持・向上のため

 (3)社内研修関係者の意思疎通のため

 

 弊社ではこの第三者機関の資格取得を通じて、研修の本質をご理解いただくご支援をしております。


12のスキル基準

 CTT+では、インストラクターのスキルを12のスキルとして定義しており、これらのスキルをもとに試験内容が作られています。弊社では試験に合格するためだけではなく、実際の研修業務でも活かせるように、12のスキルを指導しております。

1領域:コース事前準備

    1A=学習目的を検討し、受講者と組織のニーズに対応する

    1B=学習効果を高める環境を築く


2領域:教授法と教授媒体

    2A=トレーニング形式の選択と実施

    2B=教育媒体の使用


3領域:インストラクターの信頼性とコミュニケーション

    3A=プロフェッショナルな行動と知識を示す

    3B=学習効果を高めるコミュニケーションスキルと

       プレゼンテーションスキルの使用


4領域:グループの円滑化

    4A=受講者中心の環境作りと環境の維持

    4B=様々な質問形式とテクニックの使用

    4C=追加説明や励ましを必要とする受講者のニーズに応える

    4D=受講者の学習意欲の向上と強化


5領域:トレーニングの評価

    5A=トレーニングの全過程で受講者の達成度を評価する

    5B=インストラクターの能力と教え方の評価


資料無料ダウンロード

 上記をさらに詳細に記述した12のスキル基準を無料ダウンロードできます。以下よりお問合せください。

 

 <12のスキル基準PDF・無料ダウンロード>


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